成分③《ケイ素》…脂質代謝の遺伝子スイッチをオフからオンに

悪玉活性酸素を排出するために

ケイ素を摂取すると、代謝が上がり、体内の老廃物がすみやかに排出されます。

これは、ケイ素によって脂質代謝の遺伝子スイッチがオフからオンに切り替わり、脂肪の燃焼を促すミトコンドリアが活発化することで、体が効率よくエネルギーを使うようになるためです。

また、ケイ素には、爪や髪のもととなるコラーゲンの束を強化し、血管を修復する働きもあります。
血管は栄養素を体のすみずみまで届けるという大切な役割を担っていますが、その機能をケイ素がサポートしているのです。

しかし、体内のケイ素量は年齢とともに減少していく一方だといわれています。また、ビタミンCと同様、大量に摂取しても体内にとどめておくことができません。

こうした理由により、サプリメント先進国である欧米では健康補助サプリとしてケイ素サプリが日常的に摂取されています。

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従来の問題点
 

シリカやシリコンと呼ばれるケイ素には、体内に取り込まれにくいという性質があります。

また、私たちにとってとても重要な必須ミネラルでありながら体内では作られず、食事による吸収も難しくなっています。

ケイ素は、「鉱物性」「珪藻類」「植物性」の3種類に分類され、「鉱物由来」のケイ素や、植物由来であっても「スギナ由来」のものは、体に悪い影響を及ぼすとの報告がされています。

xoteDはここが違います
 


体内に吸収されやすい「水溶性」で効率的に摂取原料


xoteDでは、体内に取り込まれにくいというケイ素の問題点をクリアするため、「水溶性」にこだわりました。

水溶性ケイ素には、体内でイオン化されやすいという特徴があります。これにより、体内に吸収されやすくなり、効率よく取り込むことができます。

 


安全なメタクリスタル(無農薬米のもみ殻)が原料


xoteDは、ケイ素原料として、現在、一番安全とされている「メタクリスタル」を選びました。

メタクリスタルは、無農薬米のもみ殻から抽出した植物性のケイ素のことです。これまで廃棄されてしまっていたお米のもみ殻を再利用できるため、循環型社会に貢献できるという点においても優れた原料といえます。

 


糖尿病患者の86%に効果


植物性ケイ素はインスリン感受性低下の改善にも役立つといわれています。

ある臨床試験では、糖尿病患者100人に植物性ケイ素を摂ってもらったところ、86人に効果があり、そのうち24人には顕著な効果がみられたと発表されています。